ボーナスシーズンが近づくと、ボーナスをどのように使うかに悩むもの。

子供の教育費はかさむ一方だし、家や車のローン、車検代や保険代もある。

プチ贅沢もしてみたいけれど、旦那に渡す小遣いがジャマをする。

旦那への小遣いって、本当に必要?

周りのサラリーマン家庭では、ボーナスからどれだけ旦那に小遣いを渡しているのか。

ボーナスからの夫の取り分、実態をのぞいてみました。

ボーナス手取り額の1割

まさ
どうも、まさです!

 
ボーナスシーズンが近づくと、夏休みかお正月を控えた子供のようにこころ浮き立ちます。

妻と2人の子供を持つ40代会社員の私の場合

私の場合のボーナスは通常、給与の1.5〜2ヶ月分が支給されます。

ボーナスのうち、1割に相当する額から100円単位の端数を切り捨てた額が私の取り分になるよう、取り決めています。

ネットの掲示板や質問箱でも、手取り額の1割程度が目安という声が優勢です。

サラリーマンの小遣いは、給料の1割が平均的なラインのようですが、ボーナスも、それにならっている家庭が多いのでしょう。

大学でフルタイムの事務職をしている妻はボーナスが出ますが、やはり同じように扱っています。

リッチーナ
夫婦ともに同じ扱い。素敵ですね。

 
ちなみにボーナスの残りの使い道は、以下のようなものです。

  • 保険や車検
  • 貯金や資金運用
  • 老後に備えた蓄え

老後もほぼ安泰だった上の世代と違い、今の働き盛りの世代は、老後が極めて不透明。

本当は貯めずに、みんなで消費する方が経済は潤うはずです。

それが分かっていても、そんなマインドにはなかなかなれずに、守りに入ってしまいますよね。

ボーナスの夫の取り分・旦那のお小遣い

定額制…ボーナスからの夫の小遣い10万円

妻と二人暮らしのアラフォー会社員の場合

 私の後輩で、年に3回のボーナスのうち、それぞれから10万円をもらっているのがいます。

その10万円の根拠は、結婚当初のボーナスが手取りで20万円と少しで、その半分。

残りの半分は、奥さんへのお小遣いだったとか。

彼の勤め先は業績好調で、彼自身も社内での立場は重くなっているので、ボーナスも年々増加傾向。

それでも、最初の『ボーナスからの定額10万円』は、きっちり守っているそうです。

じゃあ、余った分はどうしているのかと、さらに斬り込んでみました。

返ってきた答えは、ひたすら貯金、それと少しばかりは家族旅行。

貯金の目的は、中学生と小学校高学年の2人の子供たちの、将来の教育費に積み立て。

彼は夫婦とも教育熱心で、教育費が今現在ですでに「相当な額」にのぼっているそうで。

彼のところに限らず、子供たちの成長で関連支出がうなぎ登りの家庭がほとんどでしょう。

その確保のために、ボーナスからの小遣いを据え置くのも、ひとつの手かもしれません。

ボーナス全額…ボーナス全て小遣いの夫

妻と一人っ子を持つ地方公務員の場合

「そもそもボーナスは、頑張った事に対するご褒美のようなもの。だから自分は全取り」そう言ってはばからない友人がいます。

なんとボーナス全額が、夫の取り分!

リッチーナ
ちょっと危険な旦那かも!

 

大きな支出や貯金に、少しも充てないのかと聞いてみました。

私みたいに老後の蓄えや、後輩みたいに教育費には、ボーナスのような臨時収入が充てられがちなのですが。

2015年のネオファースト生命保険の調査結果でも、ボーナスの使い道は、以下の順になっています。

  1. 預貯金
  2. 生活費の補填
  3. 国内旅行
  4. ローンの支払い
  5. プチ贅沢
  6. 子供の教育関連

この6項目で、総額の8割以上を占めます。

それに対する彼の答えは、「毎月の給料から計画的に充てている」なんだそうです。

では、ボーナスの小遣いの使い道は? と聞くと、ジムに通ったり、外食や飲み代、それから趣味のクルマをいじったり、だとか。

それこそ、小遣いから出すべき内容だとは思いますが、家庭それぞれの流儀があるようです。

リッチーナ
妻としては、少し悲しくなりますね。

ボーナスゼロ…夫の取り分・小遣いどころではない

もらっていない、そもそもボーナスという制度がない…というのが、私の周りで最も多かった答えでした。

一般によく言われるのが、3割くらいのサラリーマンは、ボーナスが支給されない。

ボーナスが支給されなければ、原資自体が無いわけですから、そりゃ小遣いなんて出ないでしょう。

さらに、ボーナスがあっても小遣いが一切ない夫。

先に紹介した保険会社の調査結果でも、それが裏付けられます。

なんと5割超が、「旦那には渡さない」という結果になっています。

渡さない家庭は年々増えて、40代では過半数にのぼるとか。(ネオファースト生命保険)

ボーナスから小遣いを渡さない理由としては、以下の理由が上位に入っています。

  • 必要な時にはその都度渡しているか、毎月お小遣いを渡している
  • ボーナスの使い道が既に決まっている
  • 将来に備えるため
  • もらったボーナスが少ない(ちなみに15.4%)

確かに、ボーナスの支給額が減ったり、出なくなったりする傾向が近年明らかです。

支出もどんどん増える中、旦那の月々の小遣いとは別に『渡す余裕』がなくなっているのかもしれません。

ボーナスをもらったらまずは話し合いを

過半数の家庭で、ボーナスからの夫の取り分はゼロという事実。

「じゃあ、うちも」と考えてしまうかもしれませんね。

でも、ボーナスからの夫の取り分・小遣いを減らしたりゼロにしたりするにしても、事前通告なしにいきなり、というのはやめてください。

男というのは、周りからの、目に見える評価を気にする生き物だから。

ボーナスを例に取っても、上がれば「俺の働きが認められた」と意気揚々。

下がれば「俺は何をやってもダメなんだ」と、意気消沈。

そんな男が、ボーナスからの小遣いを減らされたら?

家庭内での自分の評価や地位が危うくなっていると、悩んだり落ち込んだりするかもしれません。

まずは、「これこれこういう事にお金が必要だから、ボーナスをそれに回したい」と、具体的に相談してください。

夫婦一緒になって、家計の現実とこれからを見つめ、話し合えば、そこから生まれるものもあるかもしれません。

リッチーナ
そうね!話し合い、重要ですね。

 

そこで忘れないようにしたいのは、100の家庭があれば、100通りのボーナスの使い道があるという事。

ボーナスから小遣いを渡さないという家庭が過半数でも、すべての家庭がそうではない。

世間一般の標準を参考にしつつも、それぞれの家庭に合った方法を、夫婦で見つけてみるのがベストでしょう。

最後になりましたが、私の友人のひとりの家庭について。

彼も、ボーナスと縁がない職場に勤めています。

しかし彼は、ボーナス時期になると2万円ほど小遣いが増額されるとか。

周りがリッチになると付き合いでの出費も増えるだろうから、という奥さんの気遣いらしいです。

彼はそれで仕事のモチベーションが上がり、奥さんにも感謝しているそうです。

彼の家にも、彼の家なりの流儀があるのです。

リッチーナ
やばい!素敵な奥さま!
 
感謝の心ですね。旦那の稼ぎ、決して当たり前になってはいけません。

ゆう
夫婦は、お互いの思いやり一番大事だよね。

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