
子どもがいる主婦にとって、避けられないママ友との交友関係。
ママカースト制度なるものがあり、いったいどうなっているのかとも思える世の中。
お小遣いの少ない主婦は、ママ友の間で肩身の狭い思いをしています。
お小遣いが少なくて生じるママカーストの格付けの悩み、どのように解決すればいいのでしょうか。
この記事では以下についてわかります【目次開く】
ママカーストへの悩み
主婦が覚えるママカーストの格付けへの恐怖…夫にはわからない悩みです。
相談したって、「なんで主婦がそんなことに拘っているんだ?無視しておけばいいだろう?」なんてバカにされるだけ。
男性にすれば、ビジネスがらみでもないのに気にする必要はないと考えるかもしれません。
ですが、そんなことでは済まされない現実。
実際に、ママカースト制度でいじめに遭ったり、対人恐怖症にまでなる主婦だっています。
もはや、男性が会社での立場を気にするのと同様。主婦だって、全く同じ悩み、いえそれ以上の悩みを抱えているんですね。
だってママカーストの格付けは、子どもにまでかかわっていますから、もっと必死になっても当然でしょう。
ママカーストは夫の年収で決まる?
ママカースト制度は、ママ友の集団の中で格付けする制度。
いったい誰が決めるのか本当にバカらしく感じますが…多くの場合、ボスママがいたりなんかするんです。
- 夫の年収
- 住んでいる場所や家・車
- 学歴やキャリア、職業
- 夫や本人・親戚の地位や名誉
- 本人・夫・子どもの持ち物や服装
- 旅行・娯楽にかける金額
- 子どもの習い事
- 子どもの学力・運動能力
いやいや…もうほんと最悪。
ママカーストなのに、ほぼ夫の収入にかかっているんですね。
インタビューを受けていたセレブ主婦。「私の車は○○なんですよ。」なんて言っていましたが、「あなたの稼ぎで買ったあなたの車ではなく、夫の車でしょう?」
なんでも格付けし優劣をつけたがる人間。情けないったらありゃしない。
でも現実、こんな世の中なんですね。
ママカーストはお小遣いで決まる?
当然夫の収入が良くても悪くても、自由に使えるお金がなければ、下がるママカーストのランク。
PR
【顔出し不要】スマホ1台でメール&音声通話の内職
40代の「聞き上手」が最高の収入源に
「チャットレディのように顔を出すのは抵抗がある…」という方へ。
P-Girls(ピーガールズ)は、メールの返信や声だけの相談でしっかり稼げる、主婦に安心の在宅ワークです。
ノンアダルト「姿・顔出し一切なし」の報酬例
合計:時給 2,600円
1日2時間・10日働いて 52,000円 可能
※カメラは使いません。身バレの心配なく、家事の合間の好きな時間だけで月5万以上が目指せます。
➔ P-Girlsで「安心な副業」を始める
登録は無料、金銭的なリスクも一切なし。
安全だから「向いてなかったらやめればいい」くらいの軽い気持ちで試せます。
こぞっておしゃれする主婦たち。
参観やPTAなどの学校行事、子どもの習い事の観覧。
ネイルはキラキラ、アクセサリーに無駄に高級感ある服、ママカースト上位になろうと必死な主婦もいます。
- 白髪があれば、みすぼらしいと陰口を叩く
- あの人いつも同じ服よねーなんてバカにする
- 容姿だけで敬遠する
- 高級ランチへ行けるかどうかで判断する
- ママ友宅への手土産は、有名ブランドのお菓子やケーキ
自由に使えるお金がない主婦は、ママ友いじめのターゲットになる場合だってあるんですね。
お小遣いがない状態は、夫が付き合いで飲みにいけないのと同じ。
なぜ『ママ友』と呼ぶのに…友達の要素なんてまったくもってゼロ。主婦の見栄の張り合い、自慢大会が繰り広げられている世界です。
ママカーストを辞退しましょう
年収やお小遣い・自由に使えるお金が原因で、ママカーストに悩んでいる主婦の方、ママカーストなんて事態しましょう!
今、松井珠理奈で話題になっているAKB総選挙。さっしーが辞退していますよね。
ママカーストで格付けするような主婦などと付き合いする必要はありません。そんなカースト制度、初めから入らなければいいんですね。
公園デビューなどという言葉もありますが、「私は公園でデビューする必要はない」と考えていました。
そもそも意味がわかりません。
そういうグループは、そういう主婦だけで構成されています。
子どもにいじめをするなと言えない行動をとる親。よく「親の顔が見てみたいわ」といいますが、まさにそれ。
またそれ以前に「今時の若い子は…」なんていう中年。「あなたでは?」なんて言いたくなる時ありますねー。
お小遣いは夫に依存しない!
お子さまが小さかったり、事情があって働けない主婦の方は仕方ありません。
ですが、自由に動ける時間のある主婦の方は、自分のお小遣いは自分でなんとかしましょう。
また家事しかしていなくても、その分働いているのと同じですよね。
旦那さまが自分の取り分があるのなら、主婦だってその取り分があって当然です。
家庭は、夫婦の協力の上で成り立っているんですから。タダ働きする家政婦ではありません。
なにはともあれ、できることから始めましょう。



