以前、兼業主婦のお小遣いを解説しました。

フルタイム・パート・アルバイトの主婦は、それなりに自由になるお金があるでしょう。

でも、専業主婦となれば、自由になるお金はありませんよね。

実際の専業主婦のお小遣いを紹介しながら、いくらもらうべきなのかを考えていきたいと思います。

他の家庭はどんな?専業主婦がもらえるお小遣い

専業主婦が自由に使えるお小遣いの平均額調査

専業主婦が自由に使えるお金について『博報堂こそだて家族研究所』の調査の結果が以下です。

  • 専業主婦が自由に使えるお小遣い:平均14,942円
  • 実際に自分のために使ったお金:平均9,919円
  • 美容のために使ったお金:4,759円

参考:www.hakuhodo.co.jp

 
専業主婦のお小遣いとして取れるお金が約15,000円のところ、実際に使ったお金は10,000円弱。

お小遣いを抑えて、やりくりをしていると推測できます。

ネットの書き込みで見る専業主婦のお小遣い

では、他の家庭の専業主婦のお小遣いはどのくらいなのでしょう。

ネットの書き込みで、専業主婦のお小遣いのコメントを集めてみました。

主人も私もお小遣い制にした事は無いです。通帳など全て私任せなので、自由に使えます。

お小遣い制にしたことはないというご夫婦。

全て自由に使える専業主婦。

おそらく、旦那さまが高収入なんでしょうね。

毎月3万円もらってますが、この中から保険料、通信費などの月々掛かるものも出しますし、服や美容院、化粧品など私しか使わないものを買ったり、通院すればそれも家計ではなくお小遣いで出します。

お給料は私が管理していて、夫月四万、私月三万、何れもガソリン代込みです。

 

こちら2人の専業主婦は3万円のお小遣い。

一般的には、洋服や美容室・化粧品代のような自分だけのものを買うのが、『お小遣い』と考えますが、保険料・通信費なども支払う女性。

もうお一方は、ガソリン代込み。

一言でお小遣いと言っても、どこからどこまでがお小遣いと考えるかの違いもあります。

3万ももらえる専業主婦がうらやましいとも感じますが、なんと10万のお小遣いをもらっている専業主婦だっています。

 

月3万円と決めてます。専業主婦だって美容院行ったり生活費で出すのはためらうようなちょっと高価な化粧品買うこともあるから、小遣いは必要だと思います。子供にだって小遣いがあるんですから。

 

子供にだってお小遣いがあるのに、専業主婦もお小遣いが必要。

納得の意見です。

高校生のお小遣い平均額は、3000〜7000円、大学生でも10,000〜14,000円となっています。

夫の小遣い2万。
私の小遣いは5千円です。

 

毎月1万5千円です♪
この中から娘のオムツ代や娘の洋服代なども出ていきます。

オムツ代や娘さんの洋服代をお小遣いから出す専業主婦。

こちらの方は、自分のお小遣いを娘さんのために使うのが喜びなんですね。

自分のお小遣いを家計費に出すのが「惜しい」と感じる女性もいれば、子どものために使えて嬉しいと感じる女性。

充実した温かな家庭なんだろうと感じます。

お小遣はないです。
家計をやりくりして余らせて自分のものを買ってます。

決まったおこずかいありません。
ランチ代は外食費から、その他は予算を取っています。今のところ、化粧品代とマタニティなので下着代くらいで1万以内に抑えてます。毎月はかからないですね。

 

お小遣いのない専業主婦は、やはり家計費をやりくりしているんですね。

リッチーナが考える専業主婦のお小遣い

専業主婦のお小遣い額提案
  • 旦那さまのお小遣い1万:専業主婦のお小遣い5,000円
  • 旦那さまのお小遣い2万:専業主婦のお小遣い15,000円
  • 旦那さまのお小遣い3万:専業主婦のお小遣い25,000円

リッチーナ
私は、夫のお小遣いよりちょっとだけ少なめにするといいのかなと考えています。

 

なぜなら、専業主婦の場合、完全に夫に養ってもらっていますよね。

専業主婦としてのお小遣いと、外で働いている夫のお小遣い、全く同等と考えるべきではありませんよね。バランスが重要でしょう。

専業主婦がいくら大変な労働だとしても、外で働くよりは断然楽です。

当サイトが出した主婦業のお給料、大変な金額でしたが、外で主婦業と同じお給料は到底稼げません。

夫のお小遣いをとやかく言えないのが現実。夫の給料への権利は、妻にはないからです。

 

お金の管理を妻がしている家庭では、足りなければうまく家計をやりくりできます。

専業主婦のお小遣いは自分で稼ぐ

でも、家事育児をしている専業主婦だって毎日頑張って家事育児をしています!お小遣い、最低でも2〜3万ほどは欲しいですよね。

そのためにできるのが、以下の2つです。

  • 旦那さまへの感謝
  • 家計に貢献する努力

過去、専業主婦だった女性の以下のコメントをご覧ください。

夫は某製造業で働いて、たまに仕事がないから休みになってしまうような状態でしたが、毎月1万円はお小遣いをくれました。

我が夫ながら優しい人です。でも、生活が苦しいことは確かで、私は某お弁当屋で働くことにしました。

同時に、何かネットでお小遣い稼ぎができないかと、アンケートやせどりなどを探していたら、ナイスなものを見つけました。

それが、アフィリエイトでした。3年後には約年250万円いただけるようになりました。

家にいながらも、家計に貢献できれば、旦那さんも専業主婦だって職業の1つとして認めてくれると思います。

我が家は大分家計も落ち着いてきたので、苦しいときには夫婦二人三脚です。応援しています。

 
この女性は、とても優しい旦那さまだと語っています。

お金があってもなくても、円満夫婦は、お互いに思いやり感謝の心を常に持っています。

 

この専業主婦は、お弁当屋で働くことを決め、アンケートやせどりなど…さまざまな稼ぎ方を模索されたようですね。

その後、アフィリエイトで年間250万も得られるようになったのだとか。

アフィリエイトは無料ブログでも開始できますし、リスクなく始められる仕事です。

本当にやる気があり継続できるのなら、必ず成功するでしょう。

ですが、人はその時本気だと思っても、すぐに挫折してしまうもの。

ブログやホームページを作っても、集客する必要があり、かなりの努力が必要。生半可な気持ちでは失敗してしまいます。

  • 綺麗に整理整頓しようと思っても、すぐに部屋が散らかってしまう
  • ダイエットのために腹筋をすると決めても、毎日できず3日坊主になる

こんな事では、アフィリエイトはできません。

まずは、継続できるかどうか、誰でも家でできる簡単な在宅ワークから試してみてもいいですね。

リッチーナ
注意していただきたいことがあります!

 

今は、専業主婦でも在宅確認審査なし・カードローンで即日融資できる時代ですが、お小遣いが欲しいからと言って簡単に手を出すのはやめましょう。

借金やクレジットカードの使いすぎで、自己破産する専業主婦もいます。

お金って、本当に怖いですね…。

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